くらし・ひきこもり相談
平成27年4月1日から生活困窮者を支援する制度が始まりました。
この制度は、様々な理由により生活に困っている方が、地域の中で安心して、自立した生活をおくることができるよう、主に人的支援を行うことにより自立の促進を図るものです。
こんなことで困っていませんか?
例えば
- 高校を中退して以降、社会に出るきっかけがつかめず、長期間引きこもり生活をしている。
- 過去のこころのキズが癒されていない、うつ症状がある、人と会うのが怖い、借金もたくさんある、アルコール依存症等、問題が多いため、どこに相談したらいいか分からない。
- 生活保護の相談に行ったけど、要件を満たさないため、生活保護を受けられなかった。でも生活できるようなお金はない。
一人で悩まず、まずは相談を!
対象者は、「現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある人」です。ただし、制度が目的とする「自立」には、経済的自立のみならず、日常生活自立や社会生活自立も含まれますので、単に経済的に困っている人に限りません。
そのため、社会的孤立状態にある人などの生活に困窮状態にある人のほか、制度の狭間で必要な支援が受けられない状態にある人も対象に含まれます。
生活困窮者は、多様で複合的な課題を有している場合が多いと考えられるため、相談についても幅広く受け止めていきます。
相談窓口のご案内
- 名称:くらし・ひきこもり相談支援センター
(相談窓口は、社会福祉法人常滑市社会福祉協議会に委託し運営しています。) - 場所:〒479-0852 常滑市神明町3丁目35番地 とこなめ市民交流センター内
- 受付日時:月曜日~金曜日 午前8時~午後5時15分(祝日・年末年始を除く。)
- 相談方法:くらし・ひきこもり相談支援センターへお越しいただくか、電話、ファクス、Eメールによりお問い合わせください。
- 電話:0569-43-0660
- ファクス:0569-43-0838
- Eメール:tkshakyo@tac-net.ne.jp
また、制度の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、貸付制度と支援食料品等提供のご案内
常滑市社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による休業や失業による収入の減少等で、生活資金にお悩みの皆さまへ生活資金の貸付や支援食料品等の提供を行います。詳しくは、常滑市社会福祉協議会にお問い合わせください。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 福祉課
〒479-8610
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の5
電話:0569-34-7744 ファクス:0569-34-7745
お問合せは専用フォームをご利用ください