電子契約について
常滑市では、デジタル化推進の取組みの一環として、令和6年10月から電子契約を導入しました。こうした中、受注者の利便性向上と業務負担の軽減を図るとともに、市の事務の効率化、簡素化をさらに進めるため、令和8年4月1日から対象案件を拡大します。
電子契約とは
「電子契約」は、従来の契約書に押印し締結していた契約を、紙への押印をせず電子文書に電子署名をする形で締結するものです。インターネット上で提供されるクラウド型の電子契約サービスを利用することで、オンラインで契約締結事務が完了します。
電子契約のメリット
・契約書の紙での保管が不要になる
・契約書の受渡しに係る手間が省け、送料の削減ができる
・契約書に添付する収入印紙が不要になる
電子契約の対象
【令和8年3月31日まで】
建設工事請負契約、設計・監理・調査・測量業務委託契約のうち、電子入札案件が対象
【令和8年4月1日から】
「電子入札により落札者を決定する全ての案件」が対象
なお、受注者の意向により、従来どおり紙での契約締結も可能です。
電子契約の拡大時期
令和8年4月1日以降に公告等が行われる契約案件
導入する電子契約サービス
電子印鑑GMOサイン(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)
電子契約の利用方法について
電子契約の詳細な運用及び操作方法については、以下資料をご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
総務部 財政課
〒479-8610
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の5
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