【令和8年4月開始】RSウイルス母子免疫ワクチンについて

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ページ番号1009143  更新日 令和8年1月15日

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令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ウイルスワクチンが定期接種化されます。
該当する妊婦さんへは、令和8年3月ごろに個別に通知をする予定です。
詳細が決まり次第、お知らせします。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスは、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%が感染するといわれています。初感染では20~30%の小児が下気道炎(細気管支炎~肺炎)を発症します。特に生後6カ月未満の新生児~乳児が感染すると重症化しやすいといわれています。

RSウイルス母子免疫ワクチンとは

妊娠さんがRSウイルスワクチンを接種することで、胎盤を通して抗体の一部を赤ちゃんが受け取る仕組み(母子免疫)を利用して、赤ちゃんのRSウイルス感染症への予防効果が期待できるワクチンです。

【令和8年4月開始】RSウイルス母子免疫ワクチンについて

対象者

妊娠28~36週の妊婦

接種方法

妊娠毎に1回接種(筋肉内注射)

接種費用

無料

実施医療機関

詳細が決まり次第、公開します

市外医療機関で接種を希望する場合

市外医療機関で接種をされる場合は、事前に申請が必要になります。接種を希望する医療機関が以下の(1)(2)のどちらに該当するかを確認の上、事前申請をしていただきます。

申請受付後、接種に必要な連絡票等を約1~2週間で郵送します。
連絡票、予診票、母子健康手帳を持参し、事前予約の上、申請書に記載した医療機関で接種してください。

申請受付開始予定日:令和8年3月23日

 (1)愛知県広域予防接種協力医療機関での接種を希望する場合→「広域予防接種申請」

 (2) (1)以外の医療機関で接種を希望する場合→「償還払い申請」

申請方法 (現在、受付停止中)

1.電子申請

広域予防接種申請の場合はこちらから申請してください

償還払い申請の場合は、こちらから申請してください

2.窓口申請

保健センター窓口で申請を受け付けます

3・電話申請

償還払い申請のみ、電話で受け付けます

このページに関するお問い合わせ

こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
お問合せは専用フォームをご利用ください