【令和8年4月開始】RSウイルス母子免疫ワクチンについて
令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ウイルスワクチンが定期接種化されます。
対象者には、母子健康手帳交付時に予診票を配付します。
(令和8年2月6日までに母子健康手帳を交付した対象者には郵送にて配付しています。)
RSウイルス感染症とは
RSウイルスは、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%が感染するといわれています。初感染では20~30%の小児が下気道炎(細気管支炎~肺炎)を発症します。特に生後6カ月未満の新生児~乳児が感染すると重症化しやすいといわれています。
RSウイルス母子免疫ワクチンとは
妊娠さんがRSウイルスワクチンを接種することで、胎盤を通して抗体の一部を赤ちゃんが受け取る仕組み(母子免疫)を利用して、赤ちゃんのRSウイルス感染症への予防効果が期待できるワクチンです。
【令和8年4月開始】RSウイルス母子免疫ワクチンについて
対象者
妊娠28~36週の妊婦
接種方法
妊娠毎に1回接種(筋肉内注射)
接種費用
無料
市内指定医療機関
|
医療機関名 |
電話番号 |
|---|---|
| 伊紀医院 |
0569-43-5211 |
| 伊藤医院 |
0569-42-0332 |
| 伊藤クリニック | 0569-35-2133 |
| きほくクリニック | 0569-43-3737 |
| こいえ内科 | 0569-34-8470 |
| 瀧田医院 |
0569-35-2041 |
| 瀧田医院分院 | 0569-36-2111 |
| たてやまクリニック | 0569-89-0166 |
| 本郷安富クリニック | 0569-42-3030 |
| 村川医院 | 0569-42-2320 |
| 安富医院 | 0569-42-0026 |
市外医療機関で接種を希望する場合
市外医療機関で接種をされる場合は、事前に申請が必要になります。接種を希望する医療機関が以下の(1)(2)のどちらに該当するかを確認の上、事前申請をしていただきます。
申請受付後、接種に必要な連絡票等を約1~2週間で郵送します。
連絡票、予診票、母子健康手帳を持参し、事前予約の上、申請書に記載した医療機関で接種してください。
申請受付開始日:令和8年3月23日
(1)愛知県広域予防接種協力医療機関での接種を希望する場合→「広域予防接種申請」
(2) (1)以外の医療機関で接種を希望する場合→「償還払い申請」
申請方法
1.電子申請
広域予防接種申請の場合はこちらから申請してください
償還払い申請の場合は、こちらから申請してください
2.窓口申請
保健センター窓口で申請を受け付けます
3・電話申請
償還払い申請のみ、電話で受け付けます
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
お問合せは専用フォームをご利用ください