2.公費助成の対象となる予防接種【予防接種法に基づく定期予防接種】
接種対象年齢、接種回数を超えると、実費(全額自己負担)となります。
5種混合
- 接種対象年齢
- 生後2カ月~7歳6カ月未満
- 接種回数・接種間隔
-
1期初回:20日~56日までの間隔で3回
1期追加:1期初回(3回)終了後、6カ月~1年6カ月をおいて1回
- 望ましい接種時期
-
1期初回:生後2カ月~7カ月未満
1期追加:1期初回(3回)終了後、6カ月~1年6カ月まで
5種混合ワクチンの定期予防接種化について
令和6年4月1日から、ヒブと4種混合の予防接種が5種混合ワクチンに変わりました。令和6年4月以降に、ヒブ及び4種混合ワクチンを初めて接種される場合は、5種混合ワクチンを接種します。
ヒブ
- 接種対象年齢
- 生後2カ月~5歳未満
- 接種回数・接種間隔
-
※接種開始時期により、回数が異なります。
- 生後2カ月~7カ月未満(全4回)
初回:27日~56日までの間隔で3回
追加:初回(3回)終了後、7カ月~13カ月の間隔をおいて1回 - 生後7カ月~12カ月未満(全3回)
初回:27日~56日までの間隔で2回
追加:初回(2回)終了後、7カ月~13カ月の間隔をおいて1回 - 1歳~5歳未満(全1回)
- 生後2カ月~7カ月未満(全4回)
- 望ましい接種時期
- 初回接種開始は、生後2カ月~7カ月未満
小児用肺炎球菌
- 接種対象年齢
- 生後2カ月~5歳未満
- 接種回数・接種間隔
-
※接種開始時期により、回数が異なります。
- 生後2カ月~7カ月未満(全4回)
初回:27日以上の間隔で3回(生後12カ月未満までに)
追加:初回(3回)終了後60日以上の間隔をおいて12カ月~15カ月齢に1回 - 生後7カ月~12カ月未満(全3回)
初回:27日以上の間隔で2回(生後12カ月未満までに)
追加:初回(2回)終了後、60日以上の間隔をおいて12カ月齢後に1回 - 1歳~2歳未満(全2回)
60日以上の間隔をおいて2回 - 2歳~5歳未満(全1回)
- 生後2カ月~7カ月未満(全4回)
- 望ましい接種時期
- 初回接種開始は、生後2カ月~7カ月未満
小児用肺炎球菌ワクチンの接種方法
始めて接種する場合:原則20価小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)を接種します。
13価小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)のみ接種したことがある場合:小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)を接種します。
15価小児肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)を接種したことがある場合:原則残りも15価小児肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス)を接種しますが、20価小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)でも接種可能です。
B型肝炎
- 接種対象年齢
-
1歳未満
- 接種回数・接種間隔
-
3回
27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種する
- 望ましい接種時期
- 生後2カ月~8カ月
BCG(生ワクチン)
- 接種対象年齢
- 1歳未満
- 接種回数
- 1回
- 望ましい接種時期
- 生後5カ月~8カ月未満
麻しん風しん混合(MR)(生ワクチン)
- 接種対象年齢
- 【1期】1歳~2歳未満
【2期】年長児(小学校就学前年度の4月1日~3月31日までの間) - 接種回数・接種間隔
- 【1期】1回
【2期】1回 - 望ましい接種時期
- 【1期】1歳になったら早めに
【2期】年長児
水痘(生ワクチン)
- 接種対象年齢
- 1歳~3歳未満
- 接種回数・接種間隔
-
2回
2回目は1回目終了後、3カ月以上あける
- 望ましい接種時期
- 1歳~1歳3カ月までに1回目、その後6~12カ月あけて2回目
日本脳炎
- 接種対象年齢
- 【1期】生後6月~90月未満(特例措置年齢があります。)
【2期】9歳以上13歳未満(特例措置年齢があります。) - 接種回数・接種間隔
- 【1期】初回:6日~28日までの間隔で2回
【1期】追加:1期初回(2回)終了後、おおむね1年の間隔をおいて1回
【2期】1回 - 望ましい接種時期
- 【1期】初回:3歳
【1期】追加:4歳
【2期】小学4年生(9歳)
日本脳炎の予防接種(特例措置対象者)について
平成17年度から平成21年度にかけての接種勧奨の差し控えによって、接種機会を逃した方(平成16年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方)は、20歳未満の年齢であれば合計4回分(1期初回(2回)、1期追加(1回)、2期(1回))の接種が可能です。ただし、2期(4回目)の接種は、1期接種(3回)を終えた9歳以上の方が対象です。
- 全4回中残り3回:6日以上の間隔をおいて1期の残り2回を接種し、9歳以上で3回目接種後6日以上の間隔をおいて2期を接種。
- 全4回中残り2回:6日以上の間隔をおいて1期追加を接種し、9歳以上で6日以上の間隔をおいて2期を接種。
- 全4回中残り1回(1期3回終了者):9歳以上で6日以上の間隔をおいて2期を接種。
- 未接種者:6日から28日の間隔をおいて1期初回2回、1期追加を1期初回終了後概ね1年を経過した時期に1回接種する。2期は9歳以上の方に対して1期接種終了後、6日以上の間隔をおいて接種。
※特例措置年齢内の方は、保健センターにて予診票をお渡しします。必ず母子健康手帳をお持ちになってお越しください。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
2種混合
- 接種対象年齢
- 11歳以上13歳未満
(予診票は小学6年生の4月に学校から配付予定) - 接種回数・接種間隔
- 2期:1回
(3種混合、4種混合の2期として接種) - 望ましい接種時期
- 小学6年生
子宮頸がん予防(HPV)
- 接種対象年齢
- 小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子
(予診票は医療機関で配布します。) - 接種回数・接種間隔
-
シルガード9(9価) ※接種開始時期により、回数が異なります
[2回接種の場合(15歳未満で1回目の接種を開始した場合)]
2回目 : 1回目から5カ月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から6カ月後に接種)※2回目の接種が初回から5カ月未満の場合は、3回目の接種が必要になります。その場合、3回目は2回目の接種から3カ月以上間隔をあけてください。
[3回接種の場合(15歳以上で1回目の接種を開始して場合)]
2回目 : 1回目から2カ月後
3回目 : 1回目から6カ月後 - 望ましい接種時期
- 中学1年生
接種を受ける場合には、以下のリーフレットを参考にかかりつけ医とよく相談し、ワクチン接種の有効性とリスクを理解した上で接種をしてください。接種についての相談は、以下の厚生労働省のホームページにある「HPVワクチン相談窓口」でも受け付けています。
- 厚生労働省ホームページ(外部リンク)

- リーフレット(小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ )(外部リンク)

- リーフレット(HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ)(外部リンク)

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一緒に知ろう!HPV感染症HPVワクチン(2025年12月発行版) (PDF 2.0MB)
ロタウイルス
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接種対象年齢
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【ロタリックス】生後6週~24週
【ロタテック】 生後6週~32週
- 接種回数・接種時期
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【ロタリックス】 2回
【ロタテック】 3回
- 望ましい接種時期
-
初回接種は、生後6週~14週6日までに接種
ワクチンは2種類あります。どちらか1種類を必要回数接種してください。
※予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村長は健康被害に対する給付を行います。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
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