がん検診

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ページ番号1000619  更新日 令和8年3月27日

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各検診、1年に1回のみ受診していただけます。

知多半島りんくう病院健康管理センターが令和7年度末で運営終了したことにより、令和8年度の検診体制を大きく変更しています。検診機関や申込方法等も変わっていますので、ご注意ください。

令和8年度常滑市がん検診のお知らせ

                           スマイルポイント対象事業

現在、わが国ではがんは死亡原因の第1位です。しかし、診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となりつつあります。がん検診には、利益と不利益がありますが、正しい知識をもち自分にあった検診を受診することで、がんによる死亡を減少させることができます。

早期発見のため定期的にがん検診を受けましょう。

※常滑市民が対象の検診です。常滑市に住民登録がない場合は「常滑市がん検診」を受けることができません。常滑市民でない方、対象年齢外の方、各がん検診を年度内1回を超えて受けられた方は実費(全額自己負担)となります。

 

半田市医師会健康管理センターでの検診内容

実施日
下表「半田市医師会健康管理センター 常滑市がん検診実施日」参照
申込期間
令和8年4月27日(月)~令和9年1月25日(月)
実施場所
半田市医師会健康管理センター
申込方法

半田市医師会健康管理センター 予約センター課に電話

電話:0569-27-7890

平日:午前9時~午後5時

土曜日:午前9時~正午

※年末年始(12月27日~1月4日)を除く

申込後の流れ
検診日が近づきましたら、半田市医師会健康管理センターから検診資料を郵送しますのでご確認ください。
半田市医師会健康管理センター 常滑市がん検診実施日

5月

29(金)

6月

5(金)

10(水)

18(木)

23(火)

7月

2(木)

10(金)

14(火)

22(水)

8月

3(月)

15(土)

21(金)

25(火)

9月

4(金)

7(月)

16(水)

28(月)

10月

5(月)

10(土)

16(金)

21(水)

29(木)

11月

5(木)

9(月)

17(火)

27(金)

12月

3(木)

9(水)

12(土)

16(水)

22(火)

1月

8(金)

14(木)

16(土)

18(月)

26(火)

2月

4(木)

6(土)

9(火)

15(月)

24(水)

 

 

半田市医師会健康管理センターでの検診内容
検診名 対象 検査内容 自己負担金

胃がん検診(X線)

40歳以上の市民

 

胃バリウム検査 2,100円

胃がん検診(内視鏡)

50歳以上の市民(隔年) 胃カメラ 6,100円

肺がん検診・結核検診

40歳以上の市民

 

胸部レントゲン検査 無料
大腸がん検診

40歳以上の市民

 

便潜血検査(採便)

500円
前立腺がん検診

50歳以上の男性市民

PSA検査(採血) 900円

乳がん検診(マンモグラフィ)

40歳以上の女性市民

 

マンモグラフィー撮影

1,500円

(無料クーポンを持参した人は無料)

乳がん検診(超音波)

30代の女性市民

 

エコー 1,200円
子宮頸がん検診

20歳以上の女性市民

 

細胞診検査

1,500円

(無料クーポンを持参した人は無料)

※年齢は令和9年3月31日時点の年齢です。20歳以上(平成19年3月31日以前生まれ)、40歳以上(昭和62年3月31日以前生まれ)、50歳以上(昭和52年3月31日以前生まれ)

【胃がん検診内視鏡検査について】

令和8年度の対象者は西暦偶数年生まれの人です。例:1976年(昭和51年)、1974年(昭和49年)、1972年(昭和47年)

胃がん検診内視鏡で、腫瘍性病変が疑われる場合には、その場で生検(病変の一部を採って詳しく調べる検査)を実施します。生検の追加料金は13,000円(保険診療外)で、検診受診前の同意が必須になりますのでご了承ください。

 

【子宮頸がん検診について】

正しい結果が得られない場合がありますので、生理期間中は受診することができません。

市内指定医療機関での検診内容

実施期間

令和8年5月15日(金)~令和9年2月27日(土)

※肺がん・結核検診は令和8年10月31日(土)まで

申込期間

令和8年4月27日(月)~各医療機関が定める日まで

実施場所
市内指定医療機関
申込方法

受診する各医療機関に直接申込

その他

大腸がん検診採便キット、各種がん検診の問診票は医療機関から配布します。

保健センターでの大腸がん検診採便キット、問診票の配布は行いません。

市内指定医療機関での検診内容
検診名 対象 検査内容 自己負担金
大腸がん検診 40歳以上の市民

便潜血検査(採便)

500円

前立腺がん検診 50歳以上の男性市民 PSA検査(採血) 900円

肺がん・結核検診

※国保特定・後期高齢者健診と同時受診のみ

40歳以上の市民 胸部レントゲン 無料

※年齢は令和9年3月31日時点の年齢です。40歳以上(昭和62年3月31日以前生まれ)、50歳以上(昭和52年3月31日以前生まれ)

※肺がん・結核検診は国保特定・後期高齢者健診と同時受診のみ実施します。肺がん・結核検診のみでの受診はできません。肺がん・結核検診の結果は国保特定・後期高齢者健診の結果票で通知します。

市内指定医療機関
市内指定医療機関名 所在地 電話

大腸がん

前立腺がん

肺がん・結核

伊紀医院

大野町4-39

0569-43-5211

伊藤医院 新田町4-4 0569-42-0332

伊藤クリニック

市場町1-45

0569-35-2133

おおしまハートクリニック

虹の丘2-1 0569-47-8109

河村内科 奥条2-81-2 0569-36-1070

きほくクリニック 西之口10-73-3

0569-43-3737

こいえ内科 塩田町5-145 0569-34-8470

杉江医院 本町2-97

0569-36-3003

鷹津内科・小児科

虹の丘7-10

0569-34-6655

瀧田医院 栄町1-112

0569-35-2041

瀧田医院分院 陶郷町1-8-1

0569-36-2111

竹内内科小児科 西之口8-6

0569-42-1183

たけだ内科クリニック 北条3-84 0569-84-8683

たてやまクリニック 小倉町3-264

0569-89-0166

常滑いきいきクリニック 陶郷町4-1 0569-36-1122

とこなめ整形外科 字千代60-1

0569-35-0022

とこなめ横井クリニック 飛香台4ー1ー7 0569-35-7810

中村クリニック

奥条4-88

0569-36-0063

晴クリニック 飛香台7-2-5

0569-34-7667

本郷安富クリニック 本郷町1-407

0569-42-3030

村川医院 矢田字戸井田22-1 0569-42-2320

安富医院 大野町10-72

0569-42-0026

 

知多半島りんくう病院での検診内容

実施期間
令和8年5月15日(金)~令和9年2月26日(金)
申込期間
令和8年4月27日(月)~令和9年1月29日(金)
実施場所

知多半島りんくう病院(外来)

※健康管理センターは運営を終了しました。外来での実施となります。

申込方法

知多半島りんくう病院(代表)に電話

電話:0569-35-3170

平日:午後2時~午後4時

その他
問診票は受診日当日に知多半島りんくう病院で配布します。
知多半島りんくう病院での検診内容

検診名

対象 検査内容 自己負担金

乳がん検診(マンモグラフィ)

40歳以上の女性市民 マンモグラフィ撮影

1,500円

(無料クーポンを持参した人は無料)

乳がん検診(超音波)

30代の女性市民 エコー 1,200円
子宮頸がん検診 20歳以上の女性市民 細胞診検査

1,500円

(無料クーポンを持参した人は無料)

肺がん・結核検診 40歳以上の市民 胸部レントゲン 無料

※年齢は令和9年3月31日時点の年齢です。20歳以上(平成19年3月31日以前生まれ)、40歳以上(昭和62年3月31日以前生まれ)

【子宮頸がん検診について】

正しい結果が得られない場合がありますので、生理期間中は受診することができません。

 

集団検診

実施日
下表「集団検診 実施日」参照
申込期間
令和8年4月27日(月)~令和9年1月16日(土)
実施場所
保健センター
申込方法

半田市医師会健康管理センター 予約センター課に電話

電話:0569-27-7890

平日:午前9時~午後5時

土曜日:午前9時~正午

※年末年始(12月27日~1月4日)を除く

申込後の流れ
検診日の1週間前頃に半田市医師会健康管理センターから検診資料を郵送しますのでご確認ください。
集団検診 実施日

 

胃がん(X線)

乳がん(マンモグラフィ)

7月27日(月)午前

10月26日(月)午前

11月16日(月)午前

11月30日(月)午前

1月25日(月)午前

2月1日(月)午前

 

集団検診の実施内容

検診名

対象 検査内容 自己負担金 定員

胃がん検診(X線)

40歳以上の市民 胃バリウム検査 1,300円 45人

乳がん検診(マンモグラフィー)

40歳以上の女性市民

マンモグラフィー撮影

1,300円

(無料クーポンを持参した人は無料)

50人

※年齢は令和9年3月31日時点の年齢です。40歳以上(昭和62年3月31日以前生まれ)

【集団検診について】

・集団検診は検診車(バス)で行います。

・バスへの乗降が一人でスムーズに出来ない方はお断りする場合があります。

【以下に該当する方は受診できません】

胃がん検診:バリウム誤嚥の危険性が高い方(例:75歳以上の方)、妊娠中の方、体重が110キログラム以上の方、過去にバリウム検査で体調不良になった事がある方 等

乳がん検診:妊娠中の方、授乳中の方、断乳後1年未満の方、豊胸術や術後形成術をされている方 等

 

無料クーポン券について(子宮頸がん・乳がん検診(マンモグラフィー))

無料クーポン券(子宮頸がん・乳がん検診(マンモグラフィー))を以下の対象者に5月中旬頃に送付します。

ぜひ、受診してください。

無料クーポン券について

検診名

令和8年度 無料クーポン対象者

子宮頸がん検診

20歳(平成17年4月2日~平成18年4月1日生)の女性市民

乳がん検診(マンモグラフィー)

40歳(昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生)の女性市民

※無料クーポン券には有効期限がありますのでご注意ください。

がん検診を受診する方へのお知らせ

  • がん検診では、「がんの疑いあり(要精検)」か「がんの疑いなし(精検不要)」かを調べ、「要精検」の場合には必ず精密検査を受けてください。
  • がん検診の目的は、がんを早期発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減らすことです。検診は症状のない人が対象で、ターゲットとする病気を発見するために行われるものです。症状のある場合は、検診ではなく、必ず医療機関を受診し、診断のための適切な検査を受診してください。
  • 「がん検診」には不利益(デメリット)もあることから、症状のない人が受けたときに利益(メリット)が不利益を上まわる検診だけを受けましょう。「がん検診」の最大のメリットは、がんを早く見つけられることです。デメリットとしては、がんが100%見つかるわけではないことや不要な検査や治療を招くことがあることなどがあります。また、検査によっては、多少の痛みや不快感を伴うこともあります。

がん検診に関する理解を深め、正しい知識を持って適切に受診しましょう。


胃がんについて(推奨受診間隔:2年に1回)

  • 胃がんは、50歳代以降に罹患する人(かかる人)が多く、わが国のがんによる死亡原因の多くを占めるがんです。
  • 早期の胃がんは自覚症状がないことが多いですが、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの症状がある場合にはがん検診を受診せず、直接医療機関を受診してください。

子宮頸がんについて(推奨受診間隔:2年に1回)

  • 子宮頸がんに罹患する人(かかる人)は、わが国の女性のがんの中でも比較的多く、また20~40歳代の女性で近年増加傾向にあります。
  • 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV:Human Papilloma Virus)の感染が関連しています。HPVは、子宮頸がんなどを引き起こすウイルスですが、HPV感染者のほとんどは一過性の感染で、2~3年以内に感染が自然消失します。ごく一部で感染が持続し、数年~数10年の長い時間をかけて、前がん病変(異形成)を経て、子宮頸がんになります。軽度の前がん病変の80%はがんに進展せず、一部は自然に消えてなくなります。
  • 早期の子宮頸がんは自覚症状がないことが多いですが、月経(生理)以外に出血がある、閉経したのに出血があるなどの不正出血がある場合や、月経が不規則などの症状がある場合にはがん検診を受診せず、直接医療機関を受診してください。また定期的に婦人科を受診し、経過観察中の方はがん検診ではなく、受診中の担当医の指示を受けてください。

肺がんについて(推奨受診間隔:1年に1回)

  • 肺がんはわが国のがんによる死亡原因の多くを占めるがんです。
  • 早期の肺がんは自覚症状がないことが多いですが、血痰、長引く咳、胸痛、声のかれ、息切れなどの症状がある場合にはがん検診を受診せず、直接医療機関を受診してください。
  • たばこを吸う人は肺がんで死亡するリスクが、たばこを吸わない人に比べて、日本人男性では約5倍、女性では約4倍高くなり、たばこを吸う年数、本数が多いほど肺がんになりやすくなり、たばこは喫煙者本人のみならず、周りの人(受動喫煙者)の肺がんリスクも上げます。禁煙によってご自身と周りの人の肺がんリスクを下げることができます。

乳がんについて(推奨受診間隔:2年に1回)

  • 乳がんは、わが国の女性のがんの中で罹患する人(かかる人)が多く、死亡原因の上位に位置するがんです。
  • 早期の乳がんは自覚症状がないことが多いですが、しこり、乳房のひきつれ、乳頭から血性の液が出る、乳頭の湿疹やただれなどの気になる症状がある場合にはがん検診を受診せず、直接医療機関を受診してください。

大腸がんについて(推奨受診間隔:1年に1回)

  • 大腸がんは、罹患する人(かかる人)が増加しており、わが国のがんによる死亡原因の多くを占めています。
  • 早期の大腸がんは自覚症状がないことが多いですが、血便、腹痛、便の性状や回数が変化したなどの症状がある場合にはがん検診を受診せず、直接医療機関を受診してください。

 

※詳しくは、国立がん研究センターがん対策情報ホームページ【がん情報サービス】(外部リンク)で閲覧できます。

 

 

このページに関するお問い合わせ

こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
お問合せは専用フォームをご利用ください