糖尿病と歯周病の深い関係

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ページ番号1004897  更新日 令和2年7月3日

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知っていますか?糖尿病と歯周病のふか~い関係

◯糖尿病とは、体内の血糖値を調整するインスリンの働きが悪くなり、血糖が高い状態が空腹時にも続く病気です。

◯歯周病とは、歯ぐきなどが細菌によって破壊され、歯ぐきの腫れや出血などを引き起こし、やがて歯が抜けてしまう病気です。

糖尿病と歯周病は、お互いに影響し合っており、放置すると状態が悪化してしまう可能性があります!

・糖尿病になると歯周病にかかりやすくなったり、歯周病の症状を悪化させたりします。

・歯周病が悪化すると、インスリンの働きを低下させるため、糖尿病の発症や悪化を促します。

歯周病は、神経・目・腎臓・壊疽・脳卒中・虚血性心疾患につづく糖尿病の合併症です。

 

◎糖尿病・歯周病の予防と早期発見のために、定期的に健康診断や歯科健診を受けましょう!

 

糖尿病と歯周病

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このページに関するお問い合わせ

こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
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