市長定例記者会見(令和8年度)

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ページ番号1009343  更新日 令和8年4月27日

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市長定例記者会見(令和8年4月10日)

記者会見の内容

令和8年4月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和8年4月10日(水)10:30~11:00

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ 

 はじめに、国道247号「常滑美浜バイパス」開通についてでございます。

 去る3月28 日、国道247号「常滑美浜バイパス」が開通いたしました。今回開通した部分は、常滑市坂井から美浜町上野間に抜ける部分で、これまでは道幅が狭く、車両のすれ違いが困難な箇所もあるなど、交通に支障をきたしておりましたが、バイパスの整備により、安全性、利便性が大きく向上いたしました。また、自転車専用通行帯道路も整備され、より安全に利用いただけるようになりました。

さらに、バイパスは内陸部を通ることから、災害時の緊急輸送道路としての機能強化が図られるとともに、観光をはじめとした地域産業の活性化にも寄与し、この地域のさらなる発展につながるものと期待しております。

 次に、マレーシア・セランゴール州王・王妃両陛下来訪についてでございます。

 4月4日、マレーシア・セランゴール州の両陛下をはじめ、マラ工科大学の副学長ほか関係者の皆様が常滑市を訪問されました。

今回の来訪は、両陛下の意向により、同大学が進めている陶芸技術の研究や人材育成の拠点となる「セラミックハブ構想」の一環として、日本の陶磁器産地を視察するもので、わたくしも、議長、教育長、常滑陶芸作家協会、及びTSIEの代表の方たちとともに、市役所でお迎えいたしました。

セランゴール州との交流は、同大学の元教授がIWCATの事業に参加されたことをきっかけに、「陶芸」と「教育 の分野において始まったものでございます。「陶芸」の分野では、大学と陶芸作家との交流が行われ、「教育」の分野では、TSIEの事業を通じて、州都シャーアラム市の小学校との交流が、新型コロナウイルスの影響による中断はあったものの、現在も続いています。今回の訪問を機に、これまでの交流を礎に、さらに関係が深まることを期待したいと思います。

 新年度が始まりました。 物価高騰への対応、防災・減災対策、持続可能な公共交通、自治会に関する市の取組みの見直しなど、今年度も、引き続きスピード感をもって着実に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

常滑市役所
〒479-8610
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の5
電話:0569-35-5111 ファクス:0569-35-4329