市長定例記者会見(令和7年度)

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ページ番号1008639  更新日 令和8年3月3日

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市長定例記者会見(令和8年2月19日)

記者会見の内容

令和8年2月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和8年2月19日(木)10:30~11:30

場所

市役所3階会議室1・2

会見事項

1.令和8年度当初予算の概要について
2.観光コンベンション推進課長の民間人材登用について
3.持続可能な自治会活動に向けた取組について

市長定例記者会見(令和8年1月15日)

記者会見の内容

令和8年1月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和8年1月15日(木)10:30~11:10

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 まず始めに、ボートレース「新春特別競走」でございます。
 昨年12月29日から1月3日までボートレースとこなめで開催されました「新春特別競走」におきまして、地元出身の池田浩二選手が圧巻の走りで優勝を決めました。今年11月に常滑で開催されるSGレース「第29回チャレンジカップ」に向けて幸先の良いスタートが切れました。今年も池田選手の活躍を期待したいと思います。
 また、「新春特別競走」は、多くのファンの皆さまにご来場いただいたおかげで、売上額は、目標の20億円を大幅に上回る27億6千万円となり、昨年度の同じレースより約5億6千万円の増額という喜ばしい結果となりました。大会を盛り上げていただきました選手、ファン、ボートレース関係者の皆さまには感謝を申し上げたいと思います。

 さて本日は、令和8年最初の記者会見でございますので、昨年の取組みも振り返りながら、今年の抱負を申し上げたいと思います。
 令和7年は、1月1日に高病原性鳥インフルエンザが市内で発生し、大変な幕開けとなりました。県からの要請に基づき職員を現地に派遣するなど全庁体制で対応をいたしました。
 2月17日、中部国際空港セントレアが開港20周年を迎えました。
 3月 駅利用者の利便性向上のため、常滑駅東に防犯設備のある屋根付き駐輪場をオープンしました。
 4月 常滑市民病院と半田病院との経営統合により、独立行政法人知多半島総合医療機構がスタートしました。2つの病院が診療機能を分担し、連携しながら切れ目のない医療を提供できる体制となりました。
 5月 業務の生産性向上による市民サービスの質の向上と、職員が働きやすい職場にすることを目指して市庁舎と保健センターの開庁時間を、午前9時から午後4時30分までに変更しました。併せて、「行かない窓口」の導入や「待たない窓口」の拡充により、市民の皆様の利便性の向上を図りました。「行かない窓口」については、マイナンバーカードを使って簡単に証明書の交付ができる「らくらく窓口」の導入や、令和8年3月までの「コンビニ交付10円キャンペーン」により利用促進を図っております。開庁時間については、令和8年4月からは午後4時までに変更しますので、混乱しないよう周知を図ってまいります。
 同じく5月 新図書館整備に向けて、市民ワークショップ、新図書館基本構想策定委員会による検討が始まりました。
 7月 離乳食給食の提供を開始しました。衛生管理が徹底された給食センターで調理し、月齢や成長に合わせ、安心して食べられる給食を提供してまいります。
 同じく7月 熱中症対策や、災害時における避難所の生活環境改善のため、全小中学校体育館にエアコンを設置いたしました。
 9月 子どもたちの下校時の熱中症対策として、ネッククーラー用冷凍庫を設置しました。
 11月 備前市で開催された六古窯サミットに参加しました。焼き物産地としての歴史や文化、産業を未来へつなげていくための連携を確認いたしました。

 このように、昨年は、様々なことに取り組みましたが、総括すると「新たなことへの挑戦」の一年だったと思います。そして、令和7年の最も大きな挑戦は、宿泊税の導入でございました。1月6日、市の「成長」エンジンである観光振興の取組みとして、旅行者の受け入れ環境の整備や国内外への観光プロモーションなどへの活用を目的に、宿泊税を導入しました。それを原資として、4月から空港と市街地を結ぶシャトルバスの運行を開始し、空港や県国際展示場の背後地としての魅力を高めました。9月のツーリズムEXPOや11月の台北国際旅行博などへの出展を通じて常滑市の魅力を国内外に発信いたしました。台湾の会場で配布したクーポンを持った観光客が常滑を訪れてくれるなど、その効果が表れつつあります。今後、さらなる認知度向上や誘客に取り組み、市の「成長」につなげてまいります。

 そして今年令和8年は、「攻め」と「守り」の変化に挑む一年にしたいと考えております。
 「攻め」の変化としましては、「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」により、“空港があるまち”として、来月17日に開港21年目を迎える空港との連携を一層強化し、共に飛躍してまいります。また、市の組織においては、「観光・MICE」「空港」の分野を集約した「観光コンベンション推進課」を市長直轄組織として新設し、迅速な意思決定を行うことで市のさらなる「成長」を強力に進めてまいります。
 「守り」の変化としましては、コミュニティバス「グルーン」の路線やダイヤの見直し、呼べるバスの導入、運賃徴収により、利便性の高い持続可能な公共交通を守り抜いてまいります。さらに、これまで市の発展に大きく寄与してきた最も身近なコミュニティである町内会についても、誰もが参加しやすく、地域の実情に合った、持続可能な組織となるよう、町内会に関する市の取組みを見直します。
 こうした取組みを通じて、「安全」「安心」で「成長」する魅力創造都市として、市民の皆様にずっと住み続けたいと思っていただける「ずっと常滑。」の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

12月の市長定例記者会見は開催しませんでした

11月の市長定例記者会見は開催しませんでした

市長定例記者会見(令和7年10月21日)

記者会見の内容

令和7年10月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和7年10月21日(火)10:30~11:20

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 まず、常滑焼まつりについてでございます。
 今月4日(土)、5日(日)に、メイン会場のボートレースとこなめを始めとする3会場で「第59回常滑焼まつり」が開催されました。不安定な天候にもかかわらず、各会場には、市内を始め、市外からも多くの方にお越しいただき、来場者は約11万人と聞いております。
 天候や花火大会がなくなったことなどにより、昨年より来場者は減ったようですが、1店舗あたりの焼き物の売上につきましては、昨年と概ね同程度と協賛会から聞いており、また、大きなトラブルもなく、成功裏に終わったのではないかと思います。開催の準備や当日の運営などに携わっていただいた協賛会を始めとする関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。 

 次に、「図書館市民ワークショップ」についてでございます。
 ワークショップは、多くの方に申し込みをいただいたため、定員を15人増やして50人とし、これまで5回のワークショップに加え、先進地視察も行ってまいりました。追加開催となった10月18日(土)の第5回のワークショップでは、これまでのまとめとして、参加された皆様にそれぞれの考えや意見をレポートにまとめ、発表していただきました。週末にも関わらずワークショップに参加していただいた皆様には、熱心にご議論いただき、心より感謝申し上げたいと思います。皆様からいただいたご意見を参考に、今後、基本構想策定委員会において、本市にふさわしい図書館のあり方について、検討を進めてまいります。 

 次に、「日本のお勧め小都市60選」についてでございます。
 「日本のお勧め小都市60選」は、日韓国交正常化60周年を契機とした訪日プロモーション事業の一環として、日本政府観光局が特設サイトを公開したもので、韓国の旅行者に日本の地方都市の魅力を発信し、誘客につなげようとするものでございます。
 先行して各都道府県から1都市ずつ、計47都市を選定したページが公開され、愛知県からは常滑市が選ばれました。金沢市、下呂市、熱海市など名だたる観光地と並んでの掲載は、とてもありがたいことですので、これをきっかけに韓国からも多くの観光客が常滑に来てくださることを期待しております。

会見事項

1.市の公共交通に係る取組について

市長定例記者会見(令和7年9月26日)

記者会見の内容

令和7年9月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和7年9月26日(金)10:30~11:15

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 はじめに、現在開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2025」についてでございます。
 世界中の国と地域、日本全国の観光地やツーリズム関連企業などが集結する、年に一度の世界最大級の旅の祭典が、昨日、9月25日に愛知県国際展示場で開幕いたしました。昨年に引き続き常滑ブースを出展し、「常滑への疑似体験旅行」をテーマに、常滑焼の急須による呈茶、炙りたての鬼崎海苔の試食、常滑産のぶどうを使ったワインや地元酒蔵の日本酒の試飲、招き猫展示など、常滑の魅力を体験していただきます。
 今年は来場者の目を引くよう、ブースのしつらえを工夫し、ノベルティとして配布するトートバッグには招き猫をデザインし、布製のしっかりとした作りにいたしました。28日(日)までの開催期間中は、私自身もできるだけブースに立ち、お越しになった皆様に、直接常滑の良さをお伝えしたいと考えております。
 また、地元開催ということで、会場にお越しいただくだけではなく、トコナメシャトルを利用して市街地も巡っていただき、より多くの皆さまに「常滑」を知っていただき、常滑の魅力を感じていただければと思っております。

会見事項

1.第59回常滑焼まつりについて
2.中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例(案)の概要について

市長定例記者会見(令和7年8月21日)

記者会見の内容

令和7年8月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和7年8月21日(木)10:30~10:45

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 まず、ボートレースアンテナショップのオープンについてでございます。
 8月6日(水)、中部国際空港に「ボートレースアンテナショップ セントレア」がオープンしました。舟券の投票機は置かずに、常滑のほか蒲郡、戸田、丸亀、児島、下関、大村といった協力場のレース映像などの情報を発信する基地となります。
 オープニングイベントでは、池田浩二選手、平本真之選手、磯部誠選手、吉田裕平選手によるトークショーやクイズ大会、アンテナショップ出展自治体のPRが行われ、平日にも関わらずたくさんのお客様にご来場いただきました。
 今後も、業界団体や各場の皆さまと協力して、ボートレースの魅力発信に努めてまいります。

 次に、盆踊りについてでございます。今年も、7月の「セントレア盆踊り」を皮切りに、雨天により中止となった地区もありましたが、市内各地区で盆踊りや夏祭りが開催されました。私も各地区を回りましたが、地区ごとに特色があり、大勢の人で賑わっていました。
 いずれの地区も多くの子ども達が楽しそうに踊っている光景が印象的でした。連日の猛暑の中ご準備いただいた関係者の皆さまに感謝したいと思います。

会見事項

小学校への冷凍庫設置について

7月の市長定例記者会見は開催しませんでした

市長定例記者会見(令和7年6月20日)

記者会見の内容

令和7年6月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和7年6月20日(金)10:30~10:55

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 市内13小中学校で整備を進めておりました屋内運動場の空調設備についてでございます。本年1月の臨時議会において補正予算が可決され、2月下旬に工事請負契約を締結し、順次整備を進めてまいりましたが、7月1日までにはすべての小中学校で供用開始できる見込みとなりました。約7億5千万円の工事費は、ボートレースまちづくり基金を原資として活用しております。

 屋内運動場は、災害時には避難所として使用することから、LPガスを熱源としたガスヒートポンプ式を採用しております。これにより、停電時でも空調運転が可能となるほか、非常用電源の供給も確保できます。また、LPガス貯蔵設備に備え付けの供給ホースにより、炊き出しなどへの活用も可能となり、災害時における避難所の生活環境の改善につながるものと考えております。

 タイトなスケジュールではありましたが、夏になる前に整備を完了でき、子どもたちが涼しい体育館で運動や行事を行えるようになったことは、何よりうれしいことでございます。

会見事項

保育園給食での離乳食の提供について

5月の市長定例記者会見は開催しませんでした

市長定例記者会見(令和7年4月10日)

記者会見の内容

令和7年4月の市長定例記者会見を下記のとおり開催しました。

日時

令和7年4月10日(木)10:30~10:55

場所

市役所3階会議室1・2

市長あいさつ

 まずは、4月1日からスタートした地方独立行政法人知多半島総合医療機構についてでございます。半田市立半田病院から知多半島総合医療センターの移転は無事に完了し、7日(月)からは通常診療が始まりました。今のところ救急外来、外来診療ともに大きな混乱なく新病院での診療を開始できたと聞いています。

 知多半島りんくう病院については、救急外来の受付時間が平日日中のみになったことを知らずに来院された方がいたものの、その他の診療機能としては大きな変化がなく、概ね円滑に新法人への移行ができたということです。知多半島りんくう病院と知多半島総合医療センターを結ぶ「通院用シャトルバス」につきましては、1日12便運航し、1日当たりの平均乗車人数は通常診療開始後11.5人です。今後、利用状況やニーズを分析し、それらを踏まえて来年度以降の運行のあり方について、本運行の可否も含めて検討してまいります。

 次に、空港島と市街地を結ぶ「トコナメシャトル」でございます。宿泊税を活用した「トコナメシャトル」は、「招き猫のふるさと常滑」らしく、市のキャラクター「トコタン」を模したラッピングを施し、1日24便を運航しております。現在のところ、展示場で大きなイベントが開催されていないので、1日当たりの乗車人数は延べ150人前後で推移していますが、今後、多くの方に利用していただき、市内に足を運んでいただけるよう、そして地域活性化の好循環につながるよう取り組んでまいります。

会見事項

常滑市生活応援クーポン事業について

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