市長への手紙に寄せられた声(令和7年度)

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ページ番号1009096  更新日 令和8年2月26日

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主なご意見(抜粋)と回答、その後の対応を紹介します。

やきもの散歩道展示工房館の展示について(令和7年6月20日回答)

奥に土管の展示がありますが、横でも良いので「ケサワ」を置いていただけませんか。坂道で「ケサワ」の説明後、工房館で土管との関係を説明をすると、分かりやすいです。

今回ご提案いただいたように、土管坂などに埋め込まれているケサワが本来どういった使われ方をする物であったの知ることができる場が、やきもの散歩道内にあることで、来訪した観光客等の常滑焼への理解が、より深まるものと思います。

展示工房館については、現在、指定管理者が運営していますので、指定管理者とも調整の上、ケサワを展示します。

令和7年6月にケサワを展示しました。

小学校への冷凍庫設置について(令和7年7月14日回答)

最近暑くなってきて、子供たちが首や背中・頭などにひんやりするグッズをつけて、毎日登校しています。 登校時はいいのですが、一番暑い下校時になると溶けて使えなくなってしまい、毎日真っ赤な顔で帰ってきます。小学校に冷凍庫を設置してほしいです。

今年は、6月から全国各地で猛暑日が記録されるなど、例年になく暑さが厳しくなっています。学校からの下校時刻は、一日の中で一番暑い時間帯であり、特に低学年は身長が低いため地面(アスファルト)からの距離が近く、体感温度は大人より高くなるものと認識しております。しかしながら、本市といたしましては、限りある予算の中で、学校内の学習環境の充実を図るとともに、防災拠点ともなりうる各小中学校の体育館へのエアコン設置を最優先に行ってまいりました。

小学校への冷凍庫の設置につきましては、一部の自治体で導入し始めていることは承知しておりますが、ご提案いただいたコロナワクチン用の冷凍庫につきましては、すでに他の用途に使用しており、小学校への設置は難しい状況となっております。

これから他市町の導入状況などを参考に、導入に向けて検討してまいります。

令和7年9月に市内全9小学校に冷凍庫を設置しました。

保育園について(令和7年7月22日回答)

未満児の場合、下の子が産まれると保育園を退園しないといけないと思いますが、未満児も預けられるようにしていただきたいです。 他の市町村では預けられるところもあるみたいなので、検討お願いします。

育児休業中の保護者のお子様の受け入れについては、近隣市町が低年齢児の育休退園の改善に取り組んでいることは承知しており、必要性については認識しております。しかしながら、低年齢児(0歳児~2歳児)の保育は、幼児(3歳児~5歳児)の保育に比べ、保育士を多く配置する必要があります。現在、本市は保育の必要性の高い就労希望者を優先しており、現状の本市の保育体制では、育児休業中の保護者のお子様は受け入困難な状況です。

今後、保育の質を確保しつつ、保育士を増員できるよう努めてまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。

なお、育児休業中でも保護者の疾病等、家庭での保育が困難と判断され継続利用できる場合もあります。また、保育園等に入所していないお子様を一時的に保育する一時保育事業の制度もありますので参考になさってください。

令和8年度から1・2歳児については、育休退園制度を見直します。

市民体育館サブアリーナの冷房について(令和7年7月28日回答)

常滑市民体育館は改修工事に入るとは思いますが、命が一番大事なので、暑さで倒れたりしないように対策をお願いしたいです。

現在ご利用いただける市体育館の一般開放におきましては、体育館の使用料に空調設備使用分の価格を転嫁していないため、夏場でも空調設備を稼働しておりませんが、年々過酷さを増す夏の暑さについて、対応が必要であると認識しております。

市体育館は本年9月1日から1年程度の期間、施設を休館して大規模改修工事を実施いたします。工事完了後の利用再開に合わせて、一般開放における空調設備の稼働について検討して参りたいと考えておりますが、休館開始予定の9月1日までの期間も、引き続き厳しい暑さが予想されることから、施設利用にあたって、利用者の皆様の安全を確保するため、熱中症対策として、試験的に気温や暑さ指数といった条件のもとで、一般開放時も空調設備を稼働したいと考えております。

今回の工事により、貴重な活動の場を一時的に減らしてしまうこととなりますが、皆様がスポーツを快適に楽しんでいただくために必要な改修工事でございますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

自習室について(令和7年10月28日回答)

市役所の一室を自習室として開放していただけると、図書館で本を借りたり、勉強したりと、子どもの学びやすい環境になると思います。ぜひお願いします。

今回ご意見いただきました市役所の一室を自習室で開放することにつきまして、庁舎の管理上、人員面やセキュリティ面を始めとした様々な課題があり、これまで実施しておりませんでした。

しかしながら、市役所内への自習学習スペースの設置を望む声を複数いただいていることから、現在、中高生を対象に、市の業務で使用しない休日に限定して会議室の一部を自習室として、令和8年4月頃に開放できるように、検討を進めているところです。

また、現段階におきましては、利用者数の見込みが立たないことや利用には自己責任が伴うため、小学生まで対象とする予定はありませんが、今後実施する自習室の利用状況を見ながら対象者の拡大など検討してまいります。

グルーンの有料化について(令和7年12月2日回答)

学生や高齢者はグルーンの運賃を無料にしてもらえませんか。

グルーンにつきましては、持続可能性を高めるとともに、公平性確保の観点により、受益者負担が求められており、運賃を有料化する方針を令和7年3月に決定しました。

また、同年9月に実施したグルーンの運賃等に関するアンケート結果に基づき、妥当な運賃の範囲内で住民にとって分かりやすく最も安い金額で運賃(案)を200円/1回として設定しております。

運賃の割引については、未就学児や障がい者の方については一般的であるため割引(無料)の設定としております。

小学生や中学生などを無料にしてほしいとのことですが、「グルーンを利用しない(利用できない)方との公平性を確保」「割引をするためのシステムや割引による減収に伴う財政負担の増大を防ぐ」などの観点から総合的に検討した結果、他に割引制度を設定しないこととしましたので、ご理解ください。

しかしながら、通学等定期的にグルーンを利用する必要のある方の負担軽減については、配慮が必要と考えておりまして、今後定期券の導入について検討して参ります。

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