中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例を制定しました!

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009146  更新日 令和7年12月25日

印刷 大きな文字で印刷

【令和8年2月17日施行】中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例

 空港開港以来、常滑市は、国際空港が立地する自治体としての強みを活かし、空港に関する学びや交流の場を提供する取組を通じて、市民等の空港への愛着を育み、空港との相互理解を深めてきました。

 空港に関する学びや交流は、航空業界への理解や国際感覚を育み、地域の未来を担う人材の輩出を後押しするとともに、市民等の空港への関心や愛着を一層高め、空港利用の促進を通じて、市と空港双方の活性化にも寄与するものです。

 こうした取組を空港関連事業者とともに継続的かつ一体的に推進し、空港と共に飛躍する関係を築き、未来へはばたくまちを実現するため、「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」を制定しました。

条例のイメージ

条例の概要

1 目的

 市民等に対して、空港に関する学びや交流の場を拡充する取組により、市の未来を担う人材の輩出や空港の利用促進につなげることで、市と空港の活性化及び持続的な発展に寄与することを目的としています。

2 市の役割

 (1)空港を活用した体験や市民等の空港に関する学びを深めるための取組

 (2)空港島やその周辺において開催するイベントその他の市民等が参加する空港に関する交流を図るための取組

 (3)空港に関する情報発信

 (4)空港の利用促進に資する取組 など

3 空港関連事業者の役割

 条例の目的を達成すためための取組を主体的に実施するよう努めるとともに、市の取組に協力するよう努めるものとします。

4 市民等の役割

 条例の目的を理解し、市及び空港関連事業者が条例に基づき実施する取組に協力するよう努めるものとします。

5 相互連携

 市及び空港関連事業者は、この条例の目的を達成するための取組において必要な連携を図り、その効果を高めるよう努めるとともに、共に飛躍し続ける関係を築くものとします。

Q 条例を制定する理由は?

  中部国際空港は、開港から20年が経過し、常滑市の成長を支える存在として、これまで市と共に歩んできました。

  今後、市が空港と共にさらなる発展を遂げていくためには、空港を常滑市の大切なパートナーとして位置づけ、市民や事業者との結びつきを一層深めていくことが重要です。

  そのため、市民及び事業者の皆様、空港、市それぞれの関わり方を明確に示すことにより、みんなで空港と共に飛躍し、未来へはばたくまちを実現するため、本条例を制定しました。

Q 制定によって何が変わるのか?

  条例では、市民及び事業者の皆様、空港・市それぞれの役割や相互連携の考え方を明確にしています。このことにより、世代を問わず、市民や事業者の皆様が空港に関わる機会を広げ、市の未来を担う人材の輩出や空港の利用促進につながる取組を、一体的かつ継続的に推進していく環境(土台)が整い、幅広い取組が可能になります。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 企画課
〒479-8610
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の5
電話:0569-47-6111 ファクス:0569-35-4329
お問合せは専用フォームをご利用ください