医療の適正受診にご協力ください
「医療の適正受診」とは
必要な時に適切な医療機関で、適切な方法で受診することで、単に「受診を控える」ことではなく、かかりつけ医を持ち、時間外受診を避け、重複受診をしないなど、地域の医療資源を適切に利用し、安定した医療提供体制を維持するための取り組みです。
これにより、緊急性の高い患者さんが確実に救急医療を受けられるようにし、患者さん自身の医療費負担も軽減します。
適正受診のポイント
かかりつけ医に相談しましょう
かかりつけ医は、日頃の健康状態やこれまでの病歴を把握しており、症状に応じた適切な診療やアドバイスを行ってくれる上、必要な時には専門医療機関へ紹介してもらうことができます。
診療時間内に受診しましょう
休日・夜間の救急医療機関は緊急性の高い重症の患者を受け入れるためのものです。時間外受診は割増料金がかかり、救急体制の負担増にもなります。緊急時以外は平日の時間内に受診しましょう。
重複受診・はしご受診はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関を受診すると、検査や投薬が重複し、医療費の無駄や身体に悪影響が出る可能性があります。今受けている治療に不安があるときは、そのことを医師に相談してみましょう。
お薬手帳を活用しましょう
薬は飲み合わせによっては副作用が生じることがあります。すでに処方されている薬と重複がないか、組み合わせが悪くないかを確認できます。
ジェネリック医薬品を活用しましょう
ジェネリック医薬品とは新薬と同等の効果を持ちながら、価格が安い薬のことです。医師や薬剤師に相談し、費用負担の軽減を検討しましょう。
子ども医療救急電話相談に相談しましょう
お子さまの夜間の急な病気など受診に迷う場合は、愛知県の小児救急電話相談を利用しましょう。
電話番号:052-962-9900または#8000
受付時間:午後7時から翌朝8時まで
年に1回は健康診断を受けましょう
がんをはじめ、高血圧や糖尿病といった病気の中には、自覚症状がほとんど無いまま進行していくものもあります。年に1回は健診を受けて自身の身体について知り、病気の早期発見・早期治療に努めましょう。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 保険年金課
〒479-8610
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の5
電話:0569-47-6114 ファクス:0569-34-5607
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