麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起

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ページ番号1009251  更新日 令和8年2月25日

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麻しん(はしか)の国内外での報告が増えています

現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。 今後、輸入事例の更なる増加や、国内におけるイベントや不特定多数が集まる施設等の密集を契機とした国内感染伝播の発生が懸念されます。

海外渡航の際は注意しましょう

海外渡航前の注意事項

・ ウェブサイト等を参考に、渡航先の麻しんの流行状況を確認すること。

・ 母子保健手帳などを確認し、過去の麻しんに対する予防接種歴、り患歴を確認すること。

・ 過去定期接種を実施した記録がない場合は、渡航前に予防接種を受けることを検討すること。

・ 麻しんのり患歴やワクチン接種歴が不明な場合は、抗体検査を受けることを検討すること。

海外渡航後の注意事項

・ 渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。

・ 発熱や咳そう、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られた場合は、医療機関を受診すること。また受診時には、医療機関に対して事前に、麻しんの流行がみられる地域に渡航していたことや、麻しんの可能性について伝達すること。

・ 医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を用いることなく受診すること。

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このページに関するお問い合わせ

こども健康部 健康推進課
〒479-0868
愛知県常滑市飛香台3丁目3番地の3
電話:0569-34-7000 ファクス:0569-34-9470
お問合せは専用フォームをご利用ください