市の概略
本市のあらまし、生い立ちをご案内します。
○常滑市のあらまし
・位置
愛知県知多半島の西海岸
・面積
55.63平方キロメートル(平成20年4月1日現在)
・距離
東西6キロメートル、南北15キロメートル、海岸線19.8キロメートル
・気候
年間を通じて温暖で適度の雨量がある。
・産業
焼き物の産地で、瀬戸、信楽、越前、丹波、備前と並び、日本六古窯のひとつとされ、中でも最も古く最大の規模とされています。窯業のほかには繊維、工業、機械金属工業、醸造業などがあります。
農業は、野菜、果物などの栽培が盛んです。
漁業も盛んで、伊勢湾から多種類の魚が獲れ、のり養殖も行われています。
○市の生い立ち
・市施行
昭和29年4月1日。
常滑町、鬼崎町、西浦町、大野町および三和村の4町1村が合併して誕生しました。
その後、昭和32年3月31日に南部に隣接した小鈴谷町のうち、大谷、小鈴谷、広目及び坂井の4地区が市域に加わり、現在の常滑市となりました。
○問合せ先:総務課
○TEL:0569-35-5111
○FAX:0569-35-4329
○E-MAIL:somu@city.tokoname.lg.jp