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(2012年2月2日更新)

民俗資料館

常滑市民俗資料館

常滑市民俗資料館は、国指定重要有形民俗文化財である「常滑の陶器の生産用具及び製品」の展示を主体として、昭和56年4月に開館しました。その後、常滑の歴史民俗を調査研究し、企画展示や講演会などを開催して市民の学習の場となっています。
なお、隣接する陶芸研究所の展示室とあわせて見学することで、常滑焼の伝統をご理解いただけます。

 

基本情報

名称

常滑市民俗資料館

所在地

常滑市瀬木町4-203

周辺地図(グーグルマップを利用)/郵便番号479-0821

電話/FAX

電話番号:0569-34-5290

ファックス番号:0569-34-6979

メールアドレス

minzoku@city.tokoname.lg.jp

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日から1月4日)
PDF文書平成23年度カレンダー(256KB)

入館料

無料

所要時間

30分

交通

名鉄常滑線常滑駅下車、知多バス知多半田駅行き乗車、
「INAXライブミュージアム前」下車、徒歩7分。

知多バスホームページ

車で、国道247号線新瀬木橋東信号交差点から3分。

駐車場

乗用車30台

大型バスは瀬木保育園駐車場を利用。2台

周辺地図(グーグルマップを利用)

バリアフリー    
情報

障害者用駐車場1台(正面玄関横)

車椅子2台

障害者用トイレ1箇所

その他

やきもの散歩道Bコース内にあります。
常滑市観光協会ホームページ (観光マップ)

 

施設の案内

常設展示室では、国指定重要有形民俗文化財である「常滑の陶器の生産用具及び製品」1,655点の内から約300点を選んで、生産用具(製土、成形、乾燥、施釉、窯入れ、焼成、窯出し、運搬の各工程)と製品がわかりやすく展示してあります。特別展示室では、企画展を開催しています。また、正面玄関を入ったところは窯の中をイメージしており、暗くしてあります。外では水琴窟の音色を聞くことができます。

 

 

■お知らせ

平成23年度 企画展

「常滑の名工急須への挑戦」

平成23年12月17日(土)〜平成24年2月26日(日)

「現代作家の急須VS明治・大正・昭和の名工急須」という展覧会です。

PDF文書解説文(218KB)

 

    平成24年2月の休館日は、、13日、20日、27日す。
    平成24年3月の休館日は、、12日、19日、26日す。

 

今後の企画展

 期  間

展 覧 会 名

内    容

平成24年3月3日(土)

平成24年4月1日(日)

企画展

「常滑の名工作品」

近世・近代の常滑焼茶道具等を展示します。

 

過去の企画展

過去の展覧会<平成23年度>へリンク

過去の企画展<平成22年度>へリンク

過去の企画展<平成21年度>へリンク

過去の企画展<平成20年度>へリンク

過去の企画展<平成19年度>へリンク

 

常滑焼の基礎知識

常滑焼の基礎知識<歴史編>へリンク

頒布書籍

PDF文書頒布書籍(134KB)

次の書籍はPDFでご覧になれます。
PDF文書常滑の急須展(2251KB)

郵送頒布も受け付けておりますので、ご希望の場合はご連絡ください。

友の会

常滑市民俗資料館友の会では会員を募集しています。
 民俗資料館友の会へリンク

 

※11月12日の蕗句会より

    “平安の甕のあれこれ秋ともす”    徳川 秀子さん

    “大甕と対話を重ね冬に入る”         杉山 森悟さん

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