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(2016年1月7日更新)

生ごみ減容機器設置報奨金制度・アスパの配布

生ごみ減容機器設置報奨金制度

  家庭ごみを減量するためには、生ごみの減量が必要不可欠です。

  市では、家庭から排出される生ごみの減量と自家処理を促進するため、生ごみ減容機器の購入に対し、報奨金を交付しています。ぜひご利用ください。

 

対象機器

コンポスト

(地面設置式容器)

EMぼかし容器

(密閉式容器)

キエーロ

平成28年1月から

電動式生ごみ処理機

(乾燥式・バイオ式など)

特徴

庭や畑などの土の上に設置し、生ごみを発酵・分解して堆肥化する容器 EM菌(有効微生物群)などを利用して、生ごみを発酵させるための容器

土の中のバクテリアを利用して、生ごみを分解するための容器

詳しくは、『キエーロ専用ページ』をご参照ください。

【乾燥式】

温風または加熱により生ごみを乾燥し減少させる方式

【バイオ式】

微生物の働きにより生ごみを分解し、減少または消滅させる方式

長所

・多くの生ごみを処理することができる。

・枯れ葉や草なども処理することができる。

・発酵後の生ごみを土に混ぜることによって、有機肥料ができる。

 

・生ごみが分解されてなくなるため、土の処理をする必要がない。

※中の土を堆肥として使った場合は、土を補給する必要がある。

・使い終わった油なども処理することができる。

・手間があまりかからない。

・室内でも使用することができる。

・においが少ない。

短所

・虫が発生する場合があるので、管理が必要である。 ・夏場はにおいがきつくなる。 ・表面に生ごみが出ていると虫が発生する場合がある。 ・維持費がかかる(電気代、バイオ剤など)

留意点

・地面に設置するため、庭や畑が必要である。

・直射日光の当たらない場所に設置する必要がある。

・アスパ、EMぼかしなどが必要である。

・日当たりと風通しの良い場所に設置する必要がある。

・黒土やシャベルを用意する必要がある。

・バイオ式の場合、定期的にバイオ剤の交換が必要である。

交付金額

購入金額の3分の2まで

(100円未満は切捨て)

上限4,000円(1基につき)

購入金額の3分の2まで

(100円未満は切捨て)

上限10,000円

購入金額の2分の1まで

(100円未満は切捨て)

上限25,000円

平成28年4月1日以降の購入から、

上限を32,000円に改正します。

交付台数

1世帯2基まで

1世帯1基まで

1世帯1基まで

注意事項

平成24年4月1日以降に購入した機器が対象です。

・市内に住所を有する個人が、市内の販売店キエーロは常滑市社会福祉協議会)で購入した場合に限ります。

・買換えについては、報奨金の交付を受けてから7年以上が経過した場合

 または破損等により当該減容機器が修理不可能となった場合に限り、

 再度報奨器の交付を受けることができます。

申請方法

購入日から概ね1か月以内に下記提出書類を生活環境課へ提出してください。

提出書類

『常滑市生ごみ減容機器設置報奨金交付申請書』(様式第1号)PDF文書(30KB)ワード文書(32KB)

※ ご自身で記入・押印し、裏面にレシート(原本)を添付してください。

※ 訂正の際は、印鑑が必要です。

『生ごみ減容機器販売証明書』(様式第2号)PDF文書(26KB)ワード文書(36KB)

※ 販売店(キエーロは常滑市社会福祉協議会)で記入・押印してもらってください。

『請求書』(様式第4号)PDF文書(26KB)ワード文書(33KB)

※ 振込先の口座をご記入ください。

※ 訂正の際は、印鑑が必要です。

参考

常滑市生ごみ減容機器設置報奨金交付要綱PDF文書(59KB)

 

アスパで生ごみの減量を!

  生ごみを密閉式容器に入れ、アスパを振りかけると、有効微生物群が生ごみを腐敗させずに発酵させます。約10日間ほどで生ごみが発酵し、庭木や菜園の肥料として利用できるようになります。(参考:PDF文書アスパの使い方(1906KB)

  アスパを1世帯2袋まで無料で配布しています。ぜひご活用ください。

アスパ配布場所

・市役所生活環境課

・青海公民館

・市民交流センター(旧鬼崎公民館)

・南陵公民館

 

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