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(2015年3月20日更新)

陶芸研究所

   陶芸研究所は、陶芸の振興を目的とした研究・研修施設として、昭和36年に開設しました。
 展示室では、古常滑の大甕から江戸時代以降の名工が作った作品の数々を常設展示しております。

一般観光の方も自由に見学できますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 陶芸作家を志す若い人たちのための研修制度を行っており、数々の陶芸作家がここから巣立っていきました。工房で作られた作品は、所内で販売しています。 

基本情報

名称

とこなめ陶の森 陶芸研究所

所在地

常滑市奥条7-22

  ⇒周辺地図(グーグルマップ使用)/郵便番号479-0822

電話/FAX

電話番号:0569-35-3970

ファックス番号:0569-35-3970

メールアドレス

tounomori@city.tokoname.lg.jp

開館時間

午前9時00分から午後5時00分まで

休館日

毎週月曜日(休日に当たる場合はその翌日)、年末年始

(基本 12月28日〜翌年1月4日)

ホームページ 公式ホームページ(外部リンク)
フェイスブック https://www.facebook.com/tokoname.touken お知らせ・授業風景など公開しています

 

 

◆とこなめ陶の森陶芸研究所とは

  常滑市は、平成24年4月から新たな枠組みで陶業陶芸の振興事業を開始いたしました。陶芸研究所と資料館の両施設は常石神社という常滑の鎮守の森にいだかれています。そして、豊富な歴史・民俗・工芸のコレクションを持った展示室と新設された研修工房は、常滑の陶業陶芸を伝承する場として、また県や業界の施設と連携した中核施設としての環境を備えています。

  常滑市立陶芸研究所は、平成24年10月で創立51周年を迎え、これまでに約150人もの研修生を輩出してきました。その間、社会情勢も大きく変わり、平成23年度に研修制度を大幅に見直し、これまで1年間であった研修期間を2年間に延長、無料であった研修費も更なる充実のため、一部、研修生負担としました。新制度での研修は、平成24年4月から、新しい研修の場である研修工房でスタートしました。

 

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