国際化推進計画
常滑市国際化推進計画
市では、国際化に関連する社会環境の変化や、それに伴う課題に対応するため、平成19年3月に常滑市国際化推進計画を策定しています。
【計画の概要】
将来目標
『世界に開かれたまち・常滑 の実現』
中部国際空港の開港や外国人居住者の増加等、社会環境が変化する中、地域に住む一人一人が、本市の歴史・文化や風土に愛着と誇りを持ち、世界の人々の印象に残る魅力的なまちを目指します。
基本理念
将来目標を達成するための基本理念として、次の3点を掲げ、これらの相互連鎖により、国際化の推進を図ります。
「安心・安全に暮らせる共生のまちづくり」
外国人居住者が地域の一住民として、言葉や文化の違いに不安を持たず、地域の人々と共に暮らせるまちづくりを目指します。
「豊かな国際交流の広がるまちづくり」
これまでに実施してきた国際交流活動を基礎として、更に幅広く、多様な国際交流の広がるまちづくりを目指します。
「国際化の担い手をはぐくむまちづくり」
異なる文化や価値観を持つ人々を尊重し、国際化推進をけん引する国際感覚豊かな人材が育成されるまちづくりを目指します。
期間
平成19年度から平成28年度までの10年間とします。
基本方針・施策
「安心・安全に暮らせる共生のまちづくり」
外国人が暮らしやすい環境整備の推進
外国人居住者が一人の住民として生活していくための生活環境の整備を進めます。
生活情報の提供
公共サインの充実
相談体制の充実
就労環境の充実
教育・子育て環境の充実
行政窓口対応の強化
防災・救急体制の確立
多文化共生の推進
外国人居住者が地域住民と協力した地域づくりを実践するための開かれた地域社会づくりを推進します。
外国人居住者の支援
地域における国際理解の推進
「豊かな国際交流の広がるまちづくり」
産業・文化を生かした国際交流の推進
焼き物をはじめとする独自の産業・文化や風土を生かした交流を更に広げる取組を進めます。
国際交流団体等との連携
海外との産業・文化的交流の支援
外国人観光客受入体制の充実
国際交流のためのネットワークづくりの推進
各関係機関とのネットワークを強化するとともに、国際空港の立地都市という特性を生かしたネットワークづくりを進めます。
国際関係機関との連携
海外との情報交流
「国際化の担い手をはぐくむまちづくり」
学校教育における国際社会に通用する人づくりの推進
小中学校での教育活動の中で、豊かな人間性と創造性を養うとともに、国際的な感覚を養うことにより、将来の国際社会に通用する人材を育てます。
小中学校での国際理解教育の推進
小中学校での国際交流活動の支援
学校教育における外国語教育の充実
地域社会における国際感覚豊かな人づくりの推進
地域社会での円滑な多文化共生や国際交流を進めるため、地域住民の国際感覚を醸成します。
国際化を推進するリーダーの養成
国際交流ボランティアの育成・支援
国際交流関連講座の開催
※計画の全文はここからダウンロードしてご覧ください。
常滑市国際化推進計画 中間評価
本計画期間(平成19〜28年度)の前期最終年度にあたり、平成23年度に中間評価を行なうとともに、将来目標に向けて、効果的・効率的な事業実施についても検討しました。この中間評価報告書を踏まえ、今後、関係団体や市民のみなさんのご協力を得ながら、常滑市の国際化をさらに効果的・効率的に推進してまいりたいと考えております。
※中間評価報告書はここからダウンロードしてご覧ください。
[ここまでが本文です。]
[本文の先頭に戻る。]
