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ある日、Tさんの家に「お宅の水質検査をします」という水道課職員を名乗る人が来ました。検査をお願いすると
「こちらの地域の水質は大変悪いですね。浄水器を付けたほうがいいですよ」と40万円の浄水器を勧められました。
「この水を飲んでいたら体に悪いですよ」と言われたTさんは不安になり、契約をしてしまいました。
ちなみに、水道課では浄水器の販売は行っていません。事実と異なることを言って契約させる。このような不審な業者には、十分に注意しましょう。
点検に来たと言って来訪し、「布団にダニがいる」「シロアリの被害がある」「工事をしないと危険」などと、
事実と異なる事を言って新品や別の商品・サービスを契約させる商法です。 |